中古パーツの種類

中古パーツの種類

中古パーツと似たものとして、「リビルト品」、「リンク品」というのがあります。それぞれ言葉は聞いたことがある人はいるかもしれません。実際、どのようなものなのかここでは説明していきます。

 

■中古パーツとは何か
中古パーツは基本的には廃車から部品を取り外したものです。解体業者が廃車を解体し、使えるパーツを採取して販売しています。基本的には、中古パーツは新品と比べても機能的には問題ないものが約半額で購入できるメリットがあります。

 

■リビルト品とは何か
リビルト品は中古パーツとは別物です。リビルト品は中古パーツを洗浄し、修理したものです。つまり中古パーツをオーバーホールしたものです。リビルト品は廃車からそのまま取り出して販売している中古パーツと比較しても費用はかかりますが、状態は良いのが特徴です。

 

■リンク品とは何か
リンク品はメーカーが準備している予備の部品です。メーカーが中古パーツを修理したものであり、傷や汚れ等細部まで品質管理されたものであるため、リンク品はほぼ新品同然のような品質の高いものが多いです。しかし、当然ながらリンク品の購入費用は中古パーツと比較して高価です。リビルト品と比較しても購入費用がかかる場合が多いのがデメリットです。

 

中古パーツ、リビルト品、リンク品を紹介しましたが、品質が良いのはリンク品、リビルト品、中古パーツの順です。購入費用もリンク品が最も高く、その次にリビルト品、比較的に安価なのが中古パーツです。それぞれ新品のパーツを購入するよりかはコストを抑えることができます。ご自身の予算に合わせて中古パーツ、リビルト品、リンク品を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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