健康食品とサプリメントの違いとは?それぞれの定義はある?

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健康食品とサプリメントの違いとは?それぞれの定義はある?

「健康食品」や「サプリメント」という言葉は皆さんもお聞きになったことがあるかと思います。

もっとも、これらの単語の正確な意味や違いについては曖昧だといった方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、このような「健康食品」や「サプリメント」の定義について詳しく解説していきます。

「健康食品」とは

「健康食品」という単語に法律上の定義はありませんが、一般的には経口摂取するもののうち医薬品以外のものであり、健康の維持や促進を目的とした食品全般のことをいいます。

「健康食品」には、⑴国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした食品と⑵⑴以外のもの(いわゆる「健康食品」と呼ばれているもの)に分けることができます。

⑴、⑵に関する詳細な説明は以下の通りです。

 

⑴国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした食品

広義の「健康食品」のうち、国が定めた安全性や有効性に関する基準等を満たした食品として特定の保険機能や栄養機能を表示することが認められているものをいいます。

具体的には、特別用途食品や特定保健用食品、栄養機能食品などがこれに当たります。

 

・特別用途食品

乳児、妊産婦・授乳婦、病者など、医学・栄養学的な配慮が必要な対象者の発育や健康の保持・回復に適するという「特別の用途の表示が許可された食品」のことをいいます。

 

・特定保健用食品

食品機能を有する食品の成分が、ある一定の科学的効果を有することが認められた場合に消費者庁長官の許可を得て特定の保健の用途に適する旨を表示した食品のことをいいます。

「トクホ」と呼ばれることも多いです。

 

・栄養機能食品

身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分の補給・保管を目的に利用する製品のことをいいます。

食品に含まれるビタミン(12種類)やミネラル(5種類)の含有量が、国が定めた基準を満たしている場合には、国への届け出などといった手続きを経ることなく食品の販売をすることができます。

 

なお特別用途食品、特定保健用食品には国からの許可を受けていることを示すマークがありますが、栄養機能食品に関しては同様の機能を有するマークはありません。

 

⑵⑴以外のもの(いわゆる「健康食品」と呼ばれているもの)

国が特別に認定しているわけではないものの、一般的に「健康食品」として扱われているものとしては、機能性食品や栄養補助食品、健康補助食品、栄養強化食品、栄養調整食品、サプリメントなどがあります。

 

このうち、サプリメントとは、特定成分を含む粉末を凝固させたりカプセルの中に入れたりなどして生産された錠剤やカプセル剤のことを指します。

もっとも、スナック菓子や飲料についてもサプリメントに含む場合もあり、その定義は広範なものといえるでしょう。

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