中古車のメンテナンス|点検のポイントや頻度について

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中古車のメンテナンス|点検のポイントや頻度について

中古車のメンテンナンスは日常整備と法定整備の大きく2つあります。

日常整備とは、中古車の所有者が日々利用する際などに点検することをいい、法定整備は自動車整備工場などの専門の会社に点検してもらうことをいいます。

今回は法定整備をお願いするときの点検ポイントや頻度について解説していきたいと思います。

法定整備とは?点検のポイントを確認しよう

法定整備は道路運送車両法という法律で定められています。

法定整備の点検ポイントは主に次のような項目になります。

 

  • タイヤやホイールなどの点検
  • ハンドルやステアリングなどのかじ取り装置の点検
  • ブレーキが利きにくかったり故障していなかったりなどの点検
  • クラッチやトランスミッション部などのエンジンパワーの伝達装置の点検
  • バッテリーなどの車の電気配線に関する点検
  • エンジンなど車に動作に関わる動力源の点検
  • 排気ガスやマフラーの点検

 

中古車の場合、定期的な法定整備がメーカー保証の条件になっているケースが多いので、日々の点検はもちろんのこと法的整備も定期的に受けた方が良いでしょう。

中古車の法定整備の頻度は?

法定整備は中古車だから新車と比べ頻度が高いわけではありません。

法定整備の頻度は、法律で定められている車種や用途によって異なります。

マイカーとして使う軽自動車や普通自動車の場合、12か月点検と決まっています。

なお普通自動車でもタクシーのように客を乗せる目的で利用する場合には法定整備が6か月点検になります。

またトラックのような大型自動車を所有している場合にも法定整備の頻度が3か月になるので注意が必要です。

自動車の法定整備なら有限会社ヒューマン・サービスにおまかせください

今回は中古車のメンテナンスの点検や頻度について解説していきました。

法定整備は法律で義務付けがされているものの、車検のように受けないと公道が走れなくなる、罰金を支払う必要があるといった罰則が設けられていないため所有者が自発的に行わなければなりません。

「どうせ車検のときに点検するから」と点検を受けないでいると、車の状態が悪いのにそうこうしてしまい、交通事故を起こしてしまう可能性も少なくありません。

有限会社ヒューマン・サービスは中古車のメンテナンスはもちろん、中古車販売や売却も取り扱っておりますので、お困りの際はご相談ください。